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7月1日水曜日 父 76歳にて 永眠

6月30日  数日お泊りに行っていた私は、この日もお泊りの準備をして、父の病室へ



午後10時 到着


父は ぼぉ~っと天井を見つめいていたので、父に声を掛けた


すると 父は私に目を向けてくれた



“ 今日は あまり寝れてないっちゃろう~ 私が今日お泊りするから 安心して寝ていいよ~ ”っと・・・



父が眠れないだろうから、私は、カーテン越しに 家計簿とスケジュール表チェックを1時間ほどした



11時  看護師さんがおむつ交換に来てくれた


私は、コンタクトをはずしていた・・・



看護師さんが、 父に声かけをしている




しかし・・・ 父の反応がおかしい とのこと



逢わせてあげたい方に連絡をっと・・・





先週火曜日 6月22日 も、急変し 無呼吸2分ほど・・・ だったので、今度はどうか・・・


不安だらけで、長男に連絡  しかし、長男は am2時から運送のお仕事で引き継ぎがもうできないとのこと


で、とりあえず連絡だけした



姉とは 連絡つかず・・・ 多分 お風呂にでも入ってるのだろう・・・


二男は、彼女のところへ行っていた


バイタルや父の状態を連絡したが、返事は・・・ 考えておく・・・ ハァ・・・





0時 姉と連絡がついた   至急病院へ向かってくれるとのこと



0時15分すぎ 姉到着




その間も父の呼吸は 浅く早い・・・ 肩呼吸・・・ バイタルは・・・ ほとんど測れないほど・・・



目は見開いたまま・・・




当直のドクター訪室


このまま 心臓が止まってしまうか・・・ この状態がもうしばらく続くか・・・ 

っということで、 説明があった・・・



ドクターが病室を出て行って 看護師さんと一緒に父を看ていたら・・・ 呼吸は落ち着いているように見える・・・


しかし、浅い呼吸なので、肺に二酸化炭素がたまって それを出せずに意識レベルが下がってしまったらしい



看護師さんと姉とで 肋骨を押しながら 呼吸を助け 二酸化炭素を出す・・・




しかし、ドクターが行った後数分後   呼吸が!!!!!



私は、長男・次男に連絡!




しかし・・・ 次男に連絡している途中・・・ 呼吸が止まってしまった・・・



電話切った後も、2・3回呼吸をしてくれたけど・・・



永遠のお別れがきた・・・







お父さん  がんばっったね



今までありがとう



苦しかったね



お父さん  やっと苦しみから解放されたね




お父さん




お父さん





長男・次男は結局 死に目にあえなかった・・・




癌は苦しんで死んでいくというけれど、父は 静かに息を引き取った




信じられないけれど、5月いっぱいもつかどうか・・・と言われていたけれど、6月いっぱい生きてくれた




私は、6月8日より長期休暇をとれたおかげで 兄弟4人の中で一番親孝行ができた



お父さんが頑張って生きてくれたおかげで、父との貴重な 貴重な時間をたくさん過ごす事ができました



ありがとう~~~~~




また生まれ変わっても お父さんの子どもに生まれたい




お父さん  



母の事、 私たち兄弟の事など 心配だろうけど、安心してね 


いつまでも私たちの事見守っていてね




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